基本的なリスニングの勉強法

 

お勧めの教材を紹介する前にリスニングの学習方法についてご案内したいと思います。

お勧めの教材を紹介させて頂いても、どのように学習すべきか分らないと意味がありませんので、簡単ですがレクチャーさせて頂きたいと思います。

「ディクテーション」と「シャドーイング」についてになりますのでご存じの方はこちらのページはスルーしてください。

ディクテーション

こちらの方法は、聞こえてくる英文をノートに書いて行くトレーニングです。

すごく簡単な文でも意外と難しいのです。

 

例えば

フェステボー ? 

 

ん? なんだろ? フェステバルかな?

festivalと書いてみて、 おぉ、お祭りでも始まる? 

 

どうやら話の内容は「お祭り」がテーマなのかなと思い、実際に確認してみると First of all だったということがわかり、大ショックを受けるわけです。

「まず初めに」と言う意味で「お祭り」は全く関係ありませんでした。^^;

 

極端な例でしたが、ディクテーションは、発音の確認や文を細かく聞く良いトレーニングになります。

書く時は、殴り書きでスペルとかも適当で良いと思います。自分で思っていた単語やフレーズが、実際はどうであったかを確認しながら進めてください。

シャドーイング

こちらの方法は、聞こえてくる英文を声に出して追いかけて行くトレーニングです。

ヘッドホンを使用する場合は、一人でやってくださいね。

他の人から見ると、ぶつぶつなんか言ってる変な人に写つるはずですので。^^;

 

このトレーニングでは、私の感覚ですが、聞こえてくる英文が頭に残り、内容が理解しやすくなります。

同時通訳の訓練方法としても有名でリスニング力の向上に大きな効果が期待できます。

王道

結局のところリスニングの学習方法はこの二つが最強です。

どんな教材を使うにしてもこの二つのトレーニングは避けて通れませんし、最も効果のある方法だと思います。

初心者の方は多くの英語学習者が通る道としてゆっくりじっくり同じ道のりを進んで行きましょう!


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